セブ語学留学 B’cebuスパルタコース体験記|学校生活の流れと寮・食事・生活環境を正直レビュー

海外旅行

先日セブの語学留学に行ってきました〜。
私は1ヶ月間のみの滞在だったので気合いを入れてスパルタコースに申し込みました。

今回は、現地へ到着してからの流れや実際にB’cebuで過ごした感想についてまとめました。
学校を迷われている方はぜひ参考にしてみてください!

B’cebuの学習面については以下の記事まとめてますので、ぜひご覧ください。

セブ語学留学 B’cebuスパルタコース体験記|1ヶ月の成果と1日のスケジュールを正直レビュー

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空港到着後の流れ

毎週月曜日に入学なので、土曜〜日曜日までにチェックインします。

空港に着いたら、学校へ向かいます。
学校が運行している送迎バスもあるのですが1000ペソ(2500円くらい)と高いので、私はGrabというタクシー配車アプリを利用しました。タクシーを利用すると300ペソくらいなので、三分の1程度の金額で行けます。

ちなみに契約時にエージェントを通したのですが、説明もなく勝手に送迎オプションついてた・・😅直前に気づいて外してもらいました。(現地でペソで支払うお金だったので直前でもキャンセルいけた)

土曜の深夜についたのですが、チェックイン後の日曜日の朝からすぐに食事が利用可能でした。

Grabアプリを登録しておこう

Grabはタクシーを手配できるほか(ぼったくりがないので安心)、
登録しておけば、学校にいる時に食事のデリバリーなども利用可能です。

ほどんどの人が利用するので、登録しておきましょう。

Grabアプリは支払い方法にクレジットカードを登録・選択できるのですが、目的地に到着した際、なぜか現金支払いを求められてめっちゃ焦った・・
あとで調べたらクレジットカードに海外利用の制限がかかっていたことが原因らしい。
不安な人はあらかじめクレジットカード会社に問い合わせて、海外での利用期間を伝えて制限を解除しておきましょう。

Grab Japan | 東南アジアで一般車の配車を依頼するならぜひダウンロード
Grabは東南アジアでNo.1の配車アプリ。一般ドライバーの車もタクシーも呼べます。空港から街までの移動も安全。簡単に手配できて、料金は事前確定制。

初日の流れ

初日の流れは大まかにこんな感じ。
集合→説明→テスト→買い物→テキスト配布→解散

チェックイン時に月曜日はここに集合してくださいと言われるので、その部屋(2階プレゼンテーションルーム)に向かいます。ここに、この週に入学する人がみんな集まります。

軽く説明があって、そのあとは実力テスト!
自分の現在の英語レベルを図ります。(文法、リスニング、ライティング、人によってはスピーキングも)
私はB ‘spartaコースでスピーキングのテストあった。先生が英語で指示してたけど、何言ってるのかわからず、テストの準備する時間に別のことしてて詰んだ笑

ガイダンスの後は、近くのマクタンニュータウンにあるスーパーで生活用品などを購入できる時間があります。スパルタの人は土日まで買い物に行けないので、このタイミングで必要な物は購入しておきましょう。トイレットペーパーやマグカップなどの日用品ほのか、私はここでSIMカードも購入しました。

その後テキストを受け取って、この日は解散でした。

SIMカードについて

初めての海外SIMカードにチャレンジ
学校内ではwi-fi使えますが、接続が悪かったり、使いたい時に接続できないなんてことが多かったので、ネット環境は整えておくのがおすすめです。

スーパーで登録用カードを購入し、学校のレセプションに行けばセットアップをやってもらえます。あとは、クレジットカードをアプリに登録し、使う容量をその都度チャージすればいいだけ。
私はSMARTという会社のものにしました。登録が終われば簡単に利用できます。

日本の携帯会社でもeSIMの海外利用プランなどあるかと思いますが、現地で買った方が結果安く済みました。金額を気にしない方や、現地でセットアップするのが不安な人は日本でeSIMを購入する方が簡単です。

空港にも購入窓口がありますが、必要以上の容量が入った高額プランしかないので購入は諦め。学校までは日本で使っているPOVOの海外データチャージに課金しました。

翌日からの流れ

初日の最後に、テキストと明日からの時間割が配布されます。翌日からは時間割通りに普通に授業が始まる。ナチュラルに始まり過ぎて困惑した笑
時間になったら、時間割に書いてある教科書を持って指定の教室へ向かいましょう。

最初は迷路みたいで方向音痴の私は教室を探すのが大変でした。
わからなくなったら、そこら辺を歩いているスタッフに英語を話すチャンスだと思って聞いてみましょう。優しく教えてくれました〜。

こんな感じで1ヶ月の留学生活がいよいよスタートします。あっという間なので充実した時間を過ごしてください。

寮の部屋について

私は1ヶ月他人と共同生活は耐えられないと思ったので個室にしました。
一人部屋はこんな感じ。


部屋にあった設備やアイテムはこちら。
・ハンガーラック、ハンガー5本くらい
・トイレットペーパー1ロール
・ドライヤー(一人部屋のものしかわかりませんが、結構風量が大きくて想像より良かった)
・デスクとイス(結構しょぼい造り)
・スタンドライト
・枕元の電源
・エアコン(電気代かかるので、必要な時のみ)
・冷蔵庫(電気代かかるので使っていなかった)
・バルコニーに椅子とテーブル

バスタオルはありませんでした
水については、各フロアに給水機があるので、お湯と水が飲めます。

掃除に関しては、週に2回までやってもらえます。(シーツの交換は週1回まで可)
1階のレセプション(寮の受付のようなもの)で申請用紙の希望時間帯の枠に名前を記入しましょう。

ちなみに日本人の友達に聞いた話、3人部屋だと2段ベッドで、掛け布団の質もペラペラのブランケット1枚らしい。ベットだけでなく布団のランクも違うのか・・!と衝撃を受けました。冷房ガンガンかける国の人と一緒になったため夜も凍えるほど寒い、、と大変そうでした。
このように、生活スタイルが合わず苦しい思いをするのでどの部屋タイプにするか検討する時は慎重に考えましょう。

食事はどうなの?

食事に関してですが、味は普通でした。
スパルタコースは基本的に平日は外出できないので学校の給食を食べることになります。

私が通っていた学校は3人のシェフが常駐しており、そのうち、一人は日本人のシェフだったのでとんこつラーメンなどの日本食も出ていました。でも日本の慣れ親しんだものとは少し味が違うので、ん〜。。という感じでした。

給食のバリエーションの一部はこんな感じ↓(盛り方が汚くてすみません)
甘いもの、例えばドーナツとかパウンドケーキとかに関しては美味しかったのでそればっかり食べてた笑

日本人の数について

日本人、めっちゃめちゃ多かったです
あとは韓国、中国、台湾、サウジアラビアの方が多い印象でした。

性格にもよりますが、私は日本人に自分の下手な英語を聞かれるのに恥ずかしさを感じてしまうタイプなので結構気になった。6名のグループレッスンではでは5名が日本人という時もあり、本当に日本人割合の高さを感じましたね。

日本人でオーストラリアワーホリ予定している方もたくさんいましたよ。セブ留学の後直接ワーホリ先に向かう方なんかは、人脈作りや情報交換ができるので良さそうです。

その他、生活で気になった点

ここでは生活で気になったところを書き出してみました。現地を体験しないと気づけない意外と盲点なポイントについて紹介しています。

清潔感

正直、清潔感はありません!笑
まずトイレですが、学校内の共用トイレは基本的に汚いと思ってください。気になる人は毎回自分の寮の部屋のトイレを使うか、ウエットティッシュなどを持ち歩きましょう(トイレットペーパーももちろんないです)。私は毎回自分の部屋に戻ってました。
また食事の際にはハエがたくさん飛んでいて、カウンターに出されたバナナやケーキにくっついているなんてことも日常茶飯事。徐々に慣れてきますが、最初は衝撃を受けます。

学校周辺の環境

徒歩10分くらいでスーパーや雑貨ストア、飲食店、マッサージ店などがあります。スタバやマックなどのあるマクタンニュータウンもすぐ近くです。忘れ物をしても割と生活に必要なものは揃えられる便利な立地です。
しかし学校から大通りへ向かうまでの道が結構汚い。ヤギや犬などの動物が歩いていたり、動物のフンなどが道に落ちていて、注意して歩かなければなければなりません。部屋からも、犬やにわとりなどの動物の鳴き声が聞こえてきてうるさかったので、騒音が気になる人は結構しんどいかもですね。マクタンニュータウンの近くだから綺麗かと思ったけどそうではなかった笑

停電がたびたび発生

発展途上国ならではの停電や水の停止などがよくありました。
疲れて帰ってきてシャワーが浴びれなかったり、トイレが流れなかったり、、、
日本ではたまにしか起こらないのでライフラインの有り難みを改めて実感しましたね。歯磨きの時は給水機までコップに水を汲みに行って対処してました。

電気代が高い

電気代は15kwを超えると、1kwにつき500ペソを入学時に預けるデポジットから引かれます。
節約中の私はエアコンを我慢して暑い中過ごしていました・・・。
でも初めの週、絶対15kw以上使った気がするけどデポジットが満額戻ってきたので、ただ使い過ぎないように注意を促すためかも??、そこは謎です。

まとめ|セブ語学留学は日常生活に慣れるまで大変

1ヶ月この学校で過ごした生活環境についてまとめてみました。
数日間の旅行ではなく、実際に現地で生活するというイメージをしてみてください。実際に現地で過ごしていると、日常生活の何気ない一つ一つに慣れるまではストレスが溜まりました😅
停電や水のストップ、食事、衛生面など、勉強というより普段の日常生活が送れない点がすごく大変に感じましたね。
日本での普段の生活って本当に恵まれてるんだな〜〜と改めて実感したセブ留学でした。

ではまた。

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