セブ1ヶ月語学留学ブログpart2!
今回はスパルタコースの学習にスポットを当てて正直レビューを書きました。
生活環境については前回の記事でまとめていますので、そちらを読んでみてください。
セブ語学留学 B’cebuスパルタコース体験記|学校生活の流れと寮・食事・生活環境を正直レビュー
スパルタコースに申し込み
私は1ヶ月だけの留学だったのでスパルタコースで申し込み✏️
同じ週に入学した40人くらいいる中でたった3人のみで、3人とも日本人でした。
他の学校の割合は正直わからないのですが、思った以上に少なかったです、、
スパルタは1日のほとんどの時間が授業なので、自由時間はほぼありません。
仕事で英語が必須な方など「集中して英語学習を頑張りたい」という方にはおすすめです。しかし友達ともっとコミュニケーションをとりたい〜セブを旅行としても楽しみたい〜って人はスパルタじゃない方がいいかも。
ちなみにスパルタではないコースの人は、授業以外の自由時間も多いので、友達同士で一緒にお出かけ行ったり、ご飯食べにいったりしてた笑
個人の性格によるけど、初日に仲良くなった友達もいつの間にか距離感ができてた←コミュ障の私はもっとコミュニケーションがんばれと思った笑
B ‘spartaコースの時間割について
平日は22時まで強制自習があるので、部屋に戻ったら疲れてすぐ寝るという生活をしていました。
スパルタコースはほぼ座学の時間が多いので、もっと友達との会話を通じて英語を伸ばしたいという方は途中でコースを変更していました。←結構いた
スパルタコースのスケジュールはこんな感じ。
空きコマは一つだけで、朝から夜までみっちり授業が入っています。毎日サボらず頑張りましたよ〜〜自分えらい。

ちなみに火曜日〜金曜日は朝に単語テストがあります。
前日に配布されるプリントの単語が出題されます。
月〜木は外出禁止、金曜日は週4回の単語テスト3回合格できれば外出可能というシステム。
金曜日の夜ご飯誘われても、単語テスト合格できず外出できない!!ってことがよくあった。
講師の質はどうなの?
講師の質はというと、実際講師によって異なるという感じ。雰囲気、勉強の教え方、性格も先生によって十人十色でした。マンツーマンレッスンの講師は30代以下の若い先生が多くて、全員ではありませんがほとんどが女性の先生でした。先生の中でもレベルがあるのか、グループレッスンの担当は、教えるのが上手な質の高い先生が多かったように思います。
大半の先生はいい先生で、楽しく授業を受けることができました。たまに授業中に他の先生とフィリピン語で雑談するなど集中できない先生や、授業中に携帯でメッセージ返してる先生とかもいて、その時は流石にん???とはなった笑 その中でも英語を丁寧にかつ熱心に教えてくれる先生は素晴らしく感じましたね。
先生との相性が合わない場合は、1週間ごとに先生をチェンジできます。毎週水曜日までに申請フォームの提出をしなければならないので、忘れないように注意してください。変更したら次の月曜日から新しい先生に変わります。教室もチェンジするので、間違えないように注意です。
またグループクラスを受けている人は、コースによってはネイティブの先生のレッスンに変更することができます。グループクラスが苦手な私はこの制度は結構良かったです。
授業の内容について
基本的に授業は、マンツーマンクラス・グループクラス・オプショナルクラスの三種類あります。
そのほか、選んだ人だけ受けられるネイティブのクラスなんかもあります。これを入れて四種類。
マンツーマンクラスは、若めの先生と1対1で授業を行うクラスです。
リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4科目あり、全て異なる先生が担当します。基本テキストを使って学びますが、先生によっておしゃべりをする回などもあり、息抜きも交えながら教えてくれました。
グループクラスは、生徒4〜5人に対し先生が一人つくクラス。
先生にもランクがあるのか、マンツーマンよりは教えるのが上手な先生がつきます。
グループクラスは先生や学生のメンバーによってクラスの雰囲気が全然違う。
後々変更したけど、最初に決められたグループクラスは雰囲気が微妙でイマイチ、全員日本人だったので英語を話すのにもなんか妙な緊張感があった。こんな感じで当たり外れがあります。
オプショナルクラス。
こちらは他の授業にはないテーマを学ぶことができます。
私はイディオムのクラスにしましたが、他にもディベートクラスなど4つくらい種類があるので好きなのを選びましょう。テンション高い元気な先生が担当してて結構良かった。
ネイティブクラスは、ネイティブの先生がつきます。
私が在学していた頃は二つのクラスがありました。スパルタコースの人はグループクラスをこちらに変えられるとのことだったので、オーストラリアの先生に変更。私はワーホリを予定しているので、オーストラリアの歴史や文化について学べることのクラスはとても良かったです。歴史とか地理とか好きなので、内容も面白く感じた。
B ‘sparta のスピーキングテストについて
このコースをとった人は毎週スピーキングのテストがあります。その場で与えられたテーマについて、2分間可能な限り話すというものです。
カメラの前で撮影されながら話すので緊張します。テストの前にテーマをもらい、少しだけ先生と練習する時間があるんだけど、それのおかげで一応その場限りで話せている感じだった。それないと結構ダメダメだったかも・・・。
最終日に知ったけど、この撮影された動画は自分の携帯で見られるらしい。自分の姿見るの嫌だから見なかったけど、こんなサービスもあります。
1ヶ月間の成果について
初日に実力テストを受けますが、1ヶ月後に同じようなテストを受けさせられます(これはどのコースも必須)。
結果は、試験を受けた日から2日後くらいにもらえます。
自分の結果はというと、、どの科目も成績が上がり、ランクも一つ上に昇格しました!
自分ではあまり英語がのびた実感はないですが、少なからず、単語を思い出そうとする機会や自分の考えを説明させられる機会がたくさんあったので結果に出たのかも。

まとめ
1ヶ月がんばりました〜!最終日はやっと終わった〜という達成感と日本に戻る安心感が凄かったです。日本にいるとなかなか英語に浸る機会を作ることができないので、今回の1ヶ月間は英語に慣れるといった点で有意義な時間となりました。
英語を真面目に集中して頑張りたい人にはスパルタコースはおすすめ。私はB ‘spartaというコースでしたが、他にもIELTSのスパルタコースもあるので気になる人は検討してみてくだささい。
ではまた!


