どうもmugiです!
先日、韓国のミュージアムSANへ行ってきましたが、自然と調和したとても素敵な美術館でした。
でも、なかなかネットにアクセス方法が乗ってなくて辿り着けるか不安!って人が多いのではないでしょうか。
この記事では、ミュージアムSANのアクセスから、雰囲気まで実際に行ってみた感想をまとめてみましたので、行くか検討している方はぜひ参考にしてみてください。
ミュージアムSANとはどのような美術館なのか?
韓国・江原道(カンウォンド)原州市にある
ミュージアムSAN(Museum SAN)は、
「自然(Nature)・芸術(Art)・空間(Space)」をテーマにした美術館です。
一般的な美術館のように
「展示室の中で作品を鑑賞する場所」というより、
自然の中を歩きながら、空間そのものを味わう美術館という性格が強いのが特徴です。
敷地内には複数の建築が点在しており、
来館者は屋内と屋外を行き来しながら展示を巡ります。
その移動時間や風景の変化までもが、ミュージアム体験の一部として設計されています。
この美術館の建築を手がけたのは、建築家 安藤忠雄さん。
打放しコンクリートを基調とした静かな建築は、
周囲の山や空と強く対立することなく、
むしろ自然を引き立てる役割を担っています。
静けさ、光、風、余白。
そうした要素が重なり合い、
訪れる人に思考を手放す時間を与えてくれる美術館です。
ミュージアムSANへのアクセス方法
ミュージアムSANへは、その後にバスやタクシーを利用して現地まで向かいます。
ソウル市内から日帰り可能ですが、やや時間はかかります。
①ソウル→原州駅の行き方
ソウル → 原州(ウォンジュ)へは電車(KTX)または高速バスで2時間程度です。
・KTX(韓国版新幹線のような電車)
事前にネットでチケットの購入ができます。クレカ支払いできました。
現地の機械でも購入可。当日購入は時間によっては満席の場合あり。
・高速バス
ソウルバスターミナルから出発します。
ネット予約は日本のクレジットカード(VISAとか)が選択欄に表示されず、支払いができませんでした。
なんてこった・・!
同じ状況の人は、現地の機械で簡単に購入可能できるので安心してください(機械で日本語選択できます。)
ネットで空き状況までは確認できたので、席数が不安な人は早めに現地へ行って購入することを
おすすめします。
②原州駅→ミュージアムSANの行き方
原州市へついたら、そこからタクシー等を利用してむかいましょう。
今回、5000ウォンで乗れる原州観光周遊バスがあったので利用してみました。
本数が限られているので、時間が合わない場合はタクシーを利用しましょう。
詳しい乗り方に着いては他の記事で紹介していますので、こちらも見てみてください。
原州観光周遊バスの乗り方を解説|初めてでも迷わない利用ガイド
ミュージアム内の施設様子
不安いっぱいでしたが、ミュージアムに無事到着!
外と建物が一体となった美術館で、広州の美しい山々の景色が広がります。
外には座る場所なども所々設けられており、ゆっくりと雰囲気を味わうことができます。
屋外空間の様子

ミュージアム

ANDO TADAO MUSEUM SUN STORY

カフェ
外には、山の美しい景色を眺められるテラス席があり、気持ちいいです。


ショップ

ミュージアムSANの所要時間と注意点
滞在時間の目安
所要時間:最低でも2〜3時間程度、余裕があれば3時間〜4時間
写真を撮りながら、ゆっくり回るのがおすすめです。
また敷地がかなり広いため、時間に余裕をもって訪れるのがいいでしょう。
まとめ|ミュージアムSANは“わざわざ行く価値のある美術館”
ミュージアムSANは、アクセスこそ少し大変ですがその不便さも含めて「体験」として成立している場所。
観光の観光で同じような場所はもう飽きた!って方におすすめです。
ソウルなどの街中も楽しいですが、それとは少し違う韓国郊外魅力も感じてみたい方はぜひ!
ではまた!


