石垣島マンタダイビング完全ガイド!時期・種類・人気ポイントを徹底解説

ダイビング

ダイビング26本目!
こんにちは、旅と海を愛するmachikoです。今回はマンタに会ってきました♡

ダイバーなら誰もが一度は夢見る、海の巨人「マンタ」とのランデブー。その夢を最も叶えやすい場所といえば、やはり沖縄・石垣島です。
今回は、世界中のダイバーを虜にする石垣島マンタダイビングの魅力を5つのポイントで徹底解剖します。
これから計画を立てる方は、ぜひチェックしてくださいね!

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世界有数の遭遇率!「マンタの聖地」と呼ばれる理由

石垣島のマンタ遭遇率は世界トップクラス。その秘密は、海の中に「クリーニングステーション」と呼ばれる岩場が点在していることにあります。

ここは、マンタが体に付いた寄生虫を小さな魚たちに取ってもらう、いわば「水中のエステサロン」のような場所。マンタがリラックスして長時間滞在(ホバリングという)してくれるため、じっくりと観察や撮影ができるのが石垣島最大の強みです。

マンタの圧倒的スケール感

マンタを間近で見て一番驚くのは、その美しいフォルムです。
大きな個体では翼を広げた幅が3〜4メートルにもなり、頭上を通り過ぎる瞬間は太陽の光が遮られるほど。無重力の空間で、巨大な翼をしなやかに羽ばたかせて舞う姿に見惚れてしまいます。

石垣島で見られるマンタは二種類!

石垣島で出会えるのは、ほとんどナンヨウマンタと言われる種類のマンタだそうです。
また、お腹側の色も黒いブラックマンタというのもいて、会えたらすごいラッキーなんだって✨


ナンヨウマンタ
翼を広げた幅が3m〜4mほど。性格が比較的人懐っこく、クリーニングステーションに長時間留まってくれるため、じっくり観察するのに向いています。見分け方としては、背中の白い模様が「Y字」に見えるのが特徴です。また、口の周りに黒い縁取りがないものが多いです。

オニイトマキエイ
名前の通り、マンタの中でも最大級の種類です。石垣島では稀に見かけることができる「激レア」な存在です。大きなものだと5m〜7mに達することも!陸から遠い外洋を回遊していることが多く、ダイビング中に出会えたら超ラッキー。背中の模様が「T字」にはっきりと分かれて見えます。また、口の周りが黒く縁取られているのが大きな特徴です。

人気の2大ポイント:スクランブル vs シティ

石垣島のマンタ狙いでは、主に以下の2つのポイントが有名です。

  • マンタスクランブル: 広大なエリアに複数のクリーニングステーションがあり、一度に複数のマンタが現れる「マンタトレイン」が見られることも!
  • マンタシティ: マンタとの距離が非常に近く、迫力満点のシーンが期待できるポイント。人数制限があるため、より静かに観察できます。

私は今回行ったのは、マンタスクランブル
マンタスクランブルはマンタシティと比べると、比較的浅い場所にあるため、初心者でも挑戦しやすいポイントだそう◎
マンタと手前をおよく小さい魚のコントラストが美しいです✨

【保存版】後悔しないためのベストシーズン

「せっかく行ったのに会えなかった…」を避けるために、時期選びは慎重に。
風向きによって行けるポイントが変わるのが石垣島の特徴です。
ちなみに、先程ご紹介したンタスクランブルとマンタシティは川崎エリアにありますよ〜夏から秋がオススメシーズンとなります

それでも石垣島に行けば絶対マンタに会える!というわけではないのが自然の難しいところ。私は1回目にチャンレンジした時は風が強くてマンタポイントには行けませんでした・・!

あと伝えておきたいのが、夏〜秋は同時に台風シーズンだということ
石垣島に限った話ではありませんが、
過去の記録から、できる限り台風が来なそうな日に旅行日を設定するのも私なりのポイントです。

まとめ:石垣島の海で「一生モノ」の体験を

マンタと目が合う瞬間のあの高揚感は、日常では絶対に味わえない特別なものです。
初めて自分の前にマンタが現れた時の感動は忘れられません!

石垣島には、マンタ以外にもヨスジフエダイの群れや広大なサンゴ礁など、魅力的な被写体が溢れています。
しっかり準備をして、あなただけの青を見つけに行きましょう!

これでダイビング記録31本目、達成です!

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