さて、ダイビングは12本目!
「次の連休、どこか遠くへ行きたいな…」「日常を忘れて癒やされたい!」
そんな風に思っているあなたに全力でおすすめしたいのが、沖縄の石垣島です!
石垣島の海は、言葉を失うほど鮮やかな「石垣ブルー」。
今回は、初心者さんからカメラ派女子まで、みんなが夢中になっちゃう石垣島ダイビングのときめきポイントをまとめてご紹介します。
石垣島ダイビングで外せない5つの魅力
抜群の透明度「石垣ブルー」

石垣島の海は、通称「石垣ブルー」と呼ばれるほど透明度が高く、平均でも20〜30mほど。
太陽の光が差し込むと、水中が明るくキラキラと輝きます。光の筋がサンゴ礁の上に差し込む瞬間は、まるで南国のポスターそのもの。
透明な海の中を漂うだけで、日常を忘れるほどの癒しを感じられます。
遭遇率に感動!憧れの「マンタ」に会いに行こう
石垣島といえば、なんといってもマンタ! 世界中からダイバーが集まる聖地なんです。
特に有名なのが「川平石崎マンタスクランブル」や「マンタシティ」というポイント。
ここでは、マンタが体に付いた寄生虫を小さな魚に掃除してもらうために集まってくるんです。
頭の上を悠々と通り過ぎるマンタの姿は、まるで空を飛ぶ巨大な翼。
あの迫力と優雅さを間近で見たら、一生の思い出になること間違いなしです

まるで竜宮城!カラフルすぎる「サンゴの森」

石垣島の海に潜ってまず驚くのが、サンゴの美しさ。 世界有数の規模を誇る「石西礁湖(せきせいしょうこ)」には、数百種類ものサンゴが広がっています。
太陽の光が降り注ぐ中、パステルカラーのサンゴの間をカラフルな熱帯魚たちが泳ぐ姿は、まさにリアル竜宮城。 青いルリスズメダイや、アニメで人気のカクレクマノミ(ニモ!)に出会えたら、シャッターを切る手が止まらなくなっちゃいます。

高確率で会える!幸せの「ウミガメ」と記念撮影
石垣島はウミガメとの遭遇率もとっても高いんです。 サンゴの影でお昼寝していたり、優雅にパタパタと泳いでいたり…。 ウミガメと一緒に泳げると、「幸せになれる」なんて噂もあるらしい。
とってもおっとりしているので、距離感を守れば一緒にツーショット写真を撮れるチャンスもたくさんありますよ!
ほら!こんなに近寄っても逃げません!可愛い♡

地形も楽しめるアドベンチャーポイント
マンタや生き物だけが石垣島の魅力ではありません。実は、自然が作り出したダイナミックな地形も最高に面白いんです!
太陽の光が垂直に差し込む「光の柱」が見える洞窟や、複雑に入り組んだアーチ、真っ青な出口が見えるトンネル……。それはまさに、自然が長い年月をかけて設計した「水中の建築物」。 光の入り方によって刻一刻と表情を変えるその造形美は、建築やデザインに興味がある方なら、その空間構成の素晴らしさに思わず見惚れてしまうはず。無重力の中で光の教会を散歩しているような、幻想的な体験が待っています。

石垣島ダイビングのシーズナリティ

石垣島は“一年中潜れる”のが大きな魅力。
ただし、季節によって見どころが違うので興味のある時期に訪れてみてください。
まとめ|石垣島は“初めての海”にこそおすすめ
石垣島の海は、一度潜ると「また帰ってきたい!」と思わせてくれる不思議なパワーがあります。 マンタとの出会い、ウミガメとの散歩、そして息を呑むようなサンゴの絶景……。
日常を忘れて、思いっきりリフレッシュしたいなら、石垣島ダイビングは間違いなく最高の選択肢です!
今回は二日間に渡って潜り、ダイビング17本を達成しました。
さあ、あなたも「石垣ブルー」の世界へ飛び込んでみませんか?


