こんにちは、machikoです!ダイビングは32本目になりました。
セブ島留学中の週末、皆さんはどう過ごしていますか?
「ジンベエザメを見にオスロブまで行きたいけど、片道4時間はきつい…」
そんな方に全力でおすすめしたいのが、マクタン島近海(アイランドホッピングエリア)でのダイビングです!
実はマクタンからボートでわずか20分圏内に、ギンガメアジのトルネードや巨大なGTが舞う、世界級のポイントが隠れているんです。
留学中こそ嬉しい!マクタン近海の「タイパ」の良さ
セブのダイビングといえばオスロブやモアルボアールが有名ですが、移動に往復7〜8時間かかるのが難点。
マクタン近海(ヒルトゥガン島など)なら、ボートに乗って15〜20分でポイントに到着します。 「午前中に2本潜って、ランチを食べて、午後はカフェでしっかり自習」という、勉強と遊びを120%両立できるのが、マクタンエリア最大のメリットです!
目の前を埋め尽くす「銀色の渦」と「海の王者」
マクタン近海の海洋保護区は、とにかく魚の濃さが違います!
ギンガメアジのトルネード
ヒルトゥガン島などのポイントで出会えるのが、数千匹のギンガメアジが作る巨大な群れ。 太陽の光を反射してキラキラと銀色に輝く魚たちが、自分の周りをぐるぐると渦巻く光景は圧巻。まるで自分が魚の群れの一部になったような、不思議な一体感を味わえます。
見てくださいギンガメアジのこの量〜〜!水面を見上げた途端この数いてびっくりしました。
迫力もすごかったですよ〜

圧倒的な迫力!ロウニンアジ(GT)
群れの中に突如として現れるのが、大きなロウニンアジ(GT)。 精悍な顔つきと、他の魚を圧倒する力強い泳ぎ。目の前を悠然と通り過ぎるその姿は、まさに「海の王者」といった風格。至近距離で見ると、その筋肉質な体の厚みに驚かされます。

ふと現れるロウニンアジ!珊瑚礁の周りを悠々と泳いでいます。
おっきい〜!
マクタン拠点で狙うべき厳選ポイント
- ヒルトゥガン島: 魚影の濃さはエリアNo.1。ギンガメアジとGTの両方を狙うならここ!
- ナルスアン島: 浅瀬のサンゴがとにかく綺麗。クマノミなどの可愛い魚もたくさん。
- タリマ(オランゴ島): 沈船スポットがあり、冒険気分を味わいたい時におすすめ。
失敗しないための「週末ダイビング」計画術
留学中の限られた週末を無駄にしないために、私が学んだコツをお伝えします。
- 天候リスクを考える: セブも台風や強風の影響を受けることがあります。「風が強くてポイントに行けない」という事態を避けるため、天気予報をこまめにチェックし、なるべく穏やかな日を狙って早めに予約しましょう。
- 体調管理を優先: 慣れない留学生活での疲れが出やすい時期。ダイビングの前日はしっかり睡眠をとり、最高のコンディションで海を楽しみましょう!
まとめ:セブの海は、最高のデトックス!
平日は英語の勉強に集中して、週末はマクタンの深い青に包まれてリフレッシュ。 目の前を通り過ぎるギンガメアジやGTの迫力は、勉強の疲れを一気に吹き飛ばしてくれる最高のエネルギーになります。
留学中でもマクタン島からすぐ行けちゃう距離感なので、ぜひ行ってみね。


