みなさんこんにちは。
この記事を見ているということは、みなさんも工事現場などで働くことをお考えでしょうか?
オーストラリアでこのような建設や工場作業員などの職種で働くとなるとこのホワイトカードの取得が求められることが多いよう。
今回はinscopeという会社の講座を受講してみたので、感想を書いています。
まずホワイトカードとは?
ホワイトカードとは証明書のことです。
受講の登録とPPEアイテムの準備
なぜこの会社にしたかというと、金額が安かったから・・・!笑
この学校はオンライン講座のみやっていましたが対面で受けられる会社もあります。
対面の方が取得が確実っていう記事もあったので悩みましたが、
どの会社も対面授業はオンライン授業より値段が高く設定されています。
なんか損した気持ちになるな〜ってことで私はオンラインで挑戦してみることに!
実際の流れ
ステップ1
私が受講した時は女性の講師の方が1名いて最後まで説明してくれました。
1問ずつスライドの説明を聞きながら、選択問題を順番に解いていきます。
1問選択したら、送信する。って感じで全部で60問くらいあった気がする、、これを解いていきます。
全部正解しないと合格できません。
ちなみにスライドに答えが書いてあるので、意外と大丈夫でした。
3回間違えると不合格になるそうです。
私は2問間違えましたが、チャットGPTに聞いてなんとかクリア。笑
ステップ2
仮のシチュエーションの文章を見て、実際に安全報告シートを記載してみます。
日にちを間違えないようにサインしてくださいね〜
ステップ3
これが一番難しかった!
問題が書いたPDFを貰えるので、その答えを電話で先生に回答します。
はじめに、問題のテーマについて説明したスライドを見せてくれるので、それを必死にスクショ。
問題を見て、スクショしたスライドの中から答えを探していきます。
全部で13問くらいあったかな〜
問題を解く時間を経た後、準備ができ、手を挙げた人から先生から電話がかかってきます。
先ほどの問題の答えを先生から聞かれるので答えていきます。
終わった人から画面から抜けていきます。
まじで、、この瞬間めちゃ緊張した。
私が受けた時はワーホリの受講生は私だけで、幸いにも先生が私ができないのに察して、順番を最後にしてくれました。
最後は電話ではなく画面上で二人でマンツーマンで対応してくれました。
半分くらいは自力で回答できたけど、わからないところは先生にアドバイスをもらいながら、
無理やり答えてた・・笑
そして無事合格をもらえました〜!祝
受講後は?
無事受講が完了した後は、メールで証明書を送ってもらえます。
そしてその1週間後に登録した住所にカードの現物が届きました。
お急ぎの人はオプションで速達とかにもできたので、必要な人は利用しましょう。
まとめ
今回は、オーストラリアで実際にホワイトカードを取得した流れと感想についてご紹介してみました。
ある程度の英語力は必要ですが、先生もサポートしてくれるので、翻訳も使いながらであれば誰でも取得できるのではないかと感じました。
建設関係の仕事を考えている方はぜひトライしてみてください!

