こんにちは、ワーホリ準備中のmachikoです。
最近新しいコンタクトレンズに変えてみたのでご紹介します。
川口春奈ちゃんが広告をしている、クレオワンデーUVモイスト!
安いのは嬉しいけれど、「実際のところ目は疲れないの?」「乾燥はどう?」と不安に思ったのですが、
実際に使用してみたら、使い心地が良かった◎
酸素透過率ってどうなの?
レンズを買う時によく酸素透過率って聞くけど、なんだそりゃ・・?
これはどれだけ多くの酸素を目の角膜に届けられるかを示す数値です。
一般的に、瞳が必要とする酸素透過率は25以上とされています。
このクレオワンデーUVモイストはこの酸素透過率が「25」と、必要ラインをクリア。
すごい高いってわけじゃないけど、普通に使用する分には問題なさそう。
調べてみると酸素透過率が80~100を超えるもっと数値の高いものがあります。
これはシリコーンハイドロゲルという素材を使ったもので、少し値段が上がってしまいますが、より長時間使用での目の負担や乾燥を軽減してくれるそう。
クレオのもう一つの種類(シリコーンハイドロゲル素材)で比較してみました↓
| 項目 | UVモイスト (従来型) | O2モイスト (シリコーン) |
| 素材タイプ | 従来型(HEMA素材) | シリコーンハイドロゲル |
| 含水率 | 58.0% (高含水) | 45.0% (低含水寄り) |
| Dk/L値 (酸素透過率) | 25 | 81.2 |
| UVカット | あり | あり |
| レンズの硬さ | 柔らかく馴染みやすい | 形状保持性が高く扱いやすい |
| おすすめの人 | 短時間の装用・コスパ重視 | 長時間装用・目の充血が気になる人 |
| 参考価格 (1箱30枚) | 1,820円 | 2,970円 |
含水率とは?
コンタクトレンズを決める上で、もう一つ見ておきたいのがこの含水率という指標。
レンズがどれぐらいの水分を含んでいるかを表しています。
クレオUVモイストは、50%以上の高含水レンズに含まれるので、みずみずしい付け心地が実感できます。
その分、長時間使用は、目の水分までレンズが吸い取ってしますので乾燥してしまいます。
- 高含水レンズ(含水率 50%以上)
レンズそのものが水分をたっぷり含んでいるため、つけた瞬間は柔らかく、瞳に馴染みやすいのが特徴。
メリット: 酸素を通しやすく、つけ心地がとても優しい。
デメリット: レンズの水分が蒸発した際、それを補うために「涙を吸い取ってしまう」性質があります。そのため、長時間つけると逆に目が乾きやすく感じることがあります。
向いている人: 短時間の装用が多い人、つけた瞬間の異物感を抑えたい人。 - 低含水レンズ(含水率 50%未満)
レンズに含まれる水分が少ないため、水分を一定に保ちやすいのが特徴です。
メリット: 蒸発する水分が少なく、瞳から涙を奪いにくいため、乾燥しにくい
デメリット: 高含水に比べるとレンズが少し硬めで、酸素透過率が低くなりやすい(※素材によります)。
向いている人: 長時間レンズをつける人、ドライアイ気味の人
最後に
こうやって調べてみると、コンタクトレンズもいろんな種類に別れてるんですねー
口コミも人それぞれですので、色々比較して自分に合うレンズを見つけましょう。
普段メガネとコンタクトを併用している私は、特にこのレンズでも支障はなさそう◎
私的には使い心地は良かったので、コスパも加味してワーホリにはこちらを持ってくことに決めました。
長時間使用は目に負担がかかりそうなことが分かったので、短時間を守って使用したいと思います。
お試しサイズも250円から購入できるので、気になる人は下のリンクから試してみてね。

