オスロブのジンベイザメダイビング

ダイビング

どうもマチコです。

スキューバライセンスをとってから43本目。
先日、フィリピンにあるセブ島南 オスロブのジンベイザメに会ってきました〜。

オスロブへのアクセス

今回はセブシティサウスバスターミナルというところから、路線バスに乗って行って見ました。
セブ市内から4〜5時間程度で到着します。
地図のように、セブ市内からは写真のように真っ直ぐ南下したら到着します。

バス停はないので、Oslob whale shark viewingの近くで降車しましょう。

ジンベイザメウォッチングの開催時間

ジンベイザメウォッチングアクティビティの開催時間は以下となります。(2026年現在)

 6:00AM~10:00am ※強風など悪天候の場合は中止の場合があります。

天気が荒れそうな場合は、開催の有無を事前に確認しておきましょう。
ツアーを利用しなで現地に行く人は周辺のホテルなどにメールで聞いてみるといいと思います。

受付については、参加者のライバルが少ないダイビングは7:30ごろに行ってすぐ体験できました。
ちなみにシュノーケルはめっちゃ並んました・・・

アクティビティ時間と金額

ダイビングの所要時間と金額は以下の通りです。
シュノーケルやりたい人のために、シュノーケルの金額も記載しておきますね。
ダイビングに関しては、時間は少し短くなりますがライセンスを持っていない人でも参加できそうです。

・スキューバダイビング(ライセンスがなしは45分、アリは60分)3000ペソ

・シュノーケリング(旅行者 30分) 1000ペソ
・シュノーケリング(地元民 30分) 500ペソ

←実際にブッキングドットコムでホテルに連絡してみました。

ダイビングの様子

ショップ内で出発準備

まずショップで受付をしましょう。
前の便が戻ってくるまで、ダイビングの誓約書と費用の支払いを済ませます。
一人ダイビングってよくアウェーの時あるけど、私以外にも一人のお客さんがいた笑

荷物はお店の奥で預かってくれました。
ロッカーなどに入れる訳じゃなくてお店の奥にまとめて置いてるみたいな感じなので貴重品はできるだけ置いていった方が安心です。

そのあとは、ウェットスーツに着替えます。
装備については、担当スタッフが至れり尽くせり面倒を見てくれたので安心できました。
海に出発するまでにカメラなど水中で使用するマイアイテムは用意しておいてくださいね!

ビーチエントリー

ダイビングショップのスタッフがジンベイポイントへと連れていってくれます。
浅瀬からフィンをつけて泳いでいくビーチエントリースタイル。

今回日本語を話せるスタッフが担当でラッキーだった笑
写真や動画をお願いしたら快くOKしてくれました。

ポイントについたら、ジンベイザメが泳いでくるのを待ちます。
近づいてきたら観察タイム。

で、出た〜〜〜!!
最初の1頭目が泳いできた時めちゃくちゃ高揚しました・・!

思ってたより何倍も大きく、想像より近距離で観察することができて本当に感動しました。
体の点々模様も間近で確認することができましたよ・・!

ダイビングとシュノーケリングどっちがおすすめ?

ダイビングとシュノーケリングどっちがいいのか、これは私も悩みました。
結論、ダイビングで正解でした。

理由1 ダイビングでも間近で見れる

ネットで調べるとシュノーケルの方が近くで見れるとかいう書き込みが・・!
でも正直ダイビングも結構近くを泳げました。

シュノーケルでは水面の餌を食べにくるジンベイザメと同じレベルで見る形になる一方、
ダイビングは基本下から見上げる形でジンベイザメを眺めます。
たまに、シュノーケリングが上手な人は水中まで潜ってる人もいたけど笑

こちらから近づいては行けないと言うルールがありますが、サメから近づいてくるのはOK。
近くを泳いできてくれるチャンスが何回もありました。
やはり自然界の生物なので、100パーセントとは言えないですが・・笑

理由2 ゆっくり観察できる

ダイビングは息継ぎを我慢する必要もないので、水中から水面を見上げるようにゆ〜っくり観察してました。
シュノーケル軍団はというと、一言で言うとわちゃわちゃしてた笑
私もきっとシュノーケルだったら同じ感じになっていたと思うとダイビングでよかった。
写真を綺麗に収めたい人とかは絶対ダイビング。
ゆうゆうと泳いでいる姿を見れて感動しました。

シュノーケルの方が値段も安いしいいんじゃないか?って考えたけど、
ダイビングの方が満足できた気がする。

まとめ

セブに来たら絶対したい!と思っていた野生のジンベイザメウォッチングに参加できた感想をお届けしました。
想像以上に近くを泳いでくれて迫力も満点。

一人旅で諦めている人もバスを使ってオスロブまで以外と簡単に行けるのでぜひ行ってみてね。
ほいじゃ〜また。

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