オスロブといえば、ジンベイザメ。
セブの語学留学中に行く人も多かった印象があります。
セブ市内から車で連れて行ってくれるツアーもありますが、ツアー代がこんなに高いの?!と驚いた方もいるんじゃないでしょうか?
しかも申し込み人数は2名から、、、
今回は、意外と簡単、私一人でも行けた路線バスを使ってオスロブまで行く方法についてご紹介します。
オスロブのジンベイザメツアー
セブ島の南部にあるオスロブは、ジンベイザメウォッチングスポットとして世界的に有名です。
ここでは野性のジンベイザメに高確率で、しかも至近距離で遭遇できるんです。
地元の漁師さんが餌付けしてる影響で、ほぼ一年中滞在しているらしい・・
ジンベイザメは穏やかな性格なので、食べられる心配はありません。
シュノーケルやダイビング初心者でも間近でみることができるのです。
ツアーは朝6:00~11:00で開催しています。
風が強かったりすると中止にもなりうるので、開催の有無はしっかり確認しましょう。
私が行った前日は台風で中止になってた。。ギリギリセーフ。
サウスバスターミナルからバスに乗ろう
マクタン島を出てセブシティ内にある、South Bus Terminal というところから出発します。
到着したらチケットカウンターへ向かいます。
オスロブに行きたいと伝えるとチケットを発行してもらえます。
ちなみに、バスはエアコンありとなしの二種類あるみたいだけど、あまり料金は変わらないようです。
私は受付でエアコンの有無の希望を伝えなかったけど、勝手にエアコン付きにしてくれてた。
行き先は「BATO via OSLOB」となっています。
運賃は293ペソでした!


バスの降り方
セブシティからオスロブまでは4〜5時間ほどかかります。
目的地に着いたら、自分でバスを降りたいと伝えましょう。
私は夜に到着したので、Googleマップでホテルの近くまできたのを確認してから降りました。
目的地に近ければ、他の乗客が降りるポイントで一緒に降りるでもOKです。
不安な人はあらかじめ目的地に着い時教えてもらえるよう、スタッフに伝えておきましょう。
ちなみに途中トイレ休憩が何度かありましたが、よく分からずに逃しました。
(もしかしたらおいて行かれるかもと思って・・)
私はお昼頃にバスに乗りましたが、
結構混んでたし全員フィリピン人でめちゃくちゃ不安になった笑
早朝の便の方が海外旅行者は多いし、空いてたかもな〜と思って後悔した。
朝のジンベイスポット付近の様子はこんな感じ。
ツアーバスがたくさん止まっています。

バスで行くなら泊まりがおすすめ
ジンベイザメウォッチングには前泊ありがおすすめです。
理由は、めちゃくちゃ混むからです。
7時半ごろに海沿いに行くと、シュノーケルの順番を待っている人たちでいっぱいでした。
日帰りツアー勢が到着する前に受付を済ますことができれば、待ち時間少なく体験することができます。
ちなみに私はシュノーケルではなくダイビングに参加しました。
ダイビングは参加者が少ないのか7時半くらいに受付して、すぐに海に潜ることができました。
そして後にも書いていますが、
近くのホテルに宿泊すれば、海に潜った後部屋のシャワーで海水を洗い流すことができます。
ビーチ付近にもシャワー施設があるそうですが、時間を気にせずゆっくり浴びれるのがよかったです。
不要な荷物を部屋に置いていけるのも便利だった!
日帰りツアー参加者によると、朝3時ごろ出発なのですごく疲れるらしいので、体力に自信のない方にも前泊をおすすめします。

今回泊まった宿泊施設 -Anton’s Beach Resort のご紹介-

今回、Anton’s Beach Resort という宿泊施設に滞在してみました。
予約方法はbooking.com を使いました。
感想は、
壁薄っ!!てのと、すごく綺麗な訳ではないですが1泊寝るだけあれば十分でした。
ジンベイザメスポットには歩いて5分くらいで着きます。めっちゃ近い!
当日の朝は親切な女性のスタッフが受付まで連れて行ってくれました。
チェックアウトが11時なので、
ジンベイツアーした後にシャワー浴びて、リフレッシュした後にまたショップ巡りに出かけるなどできるのがめちゃくちゃ便利でした。
ツアー終わった時点でチェックアウト時間過ぎちゃっても、シャワー貸してくれるという口コミを見たので、泊まる方はチェックしてみてね。
宿泊料金は日本円で1泊約5000円程度でした。
海側に、映えそうなソファとテーブルセットがあるけど、アリがめっちゃいた笑


ジンベイザメウォッチングの金額
ホテルのスタッフに問い合わせてみると、金額は以下と返ってきました。(2025年12月時点)
・シュノーケリング(旅行者 30分) 1000ペソ
・シュノーケリング(地元民 30分) 500ペソ
・スキューバダイビング(ライセンスがなしは45分、アリは60分)3000ペソ
これをみると、尚更ツアー代が高く感じますよね・・汗

帰りのバスについて
帰りは路上に走ってくるバスを捕まえる形で乗車します。
行き先に「Cebu city」とあれば大丈夫です。
手を挙げてバスの運転手に合図をしましょう。
帰りもエアコン付きのバスと、なしのバスがあるようですのでよく観察してからバスを止めてね。
エアコンなしのバスは窓が全開らしいのでぱっと見で分かりそうだけど、
不安な人は乗る前に運転手に確かめましょう。暑い中4時間はしんどいのでね、、、
私はたまたま近づいてきたバスがエアコン付きだったのでラッキー!と思いながら乗車しました。
運賃の支払い方法は、バス内で現金払いになります。
バスに乗ると、スタッフが何やら金額をマークした紙をくれるのでその金額を渡しましょう。
写真の“PESOS”と書いてあるところを見る通り、帰りも293ペソでした!安い!

まとめ
初めてのオスロブに自力で、しかも一人で行くのは緊張したけど、
なんとか目的を達成して無事に返ってこれました〜。
料金もバス代往復600ペソ、ダイビング代3000ペソとだいぶお得に回ることができました。
ダイビングはせずスキューバダイビングの人は1000ペソなのでもっと安い!
路線バスは結構揺れるので、私的に酔い止めは必須です。
また一人旅レベル上がったかな?
ほいじゃ〜また!


